Aela's Companions(アエラと従者)

説明・戦略

野獣形態(Beast Form)をテーマとするアグロデッキ。
除去札を割くべき相手は何か、相手のルーンはいつ割るべきかなど、攻撃的ながら繊細な判断も必要となる。

通常のデッキと異なり、召喚してから攻撃して野獣形態(Beast Form)を発動させていく。
ガード(Guard)にはFiery ImpやMudcrab Anklesnapperのフェイスダメージで調整するのもよい。
積極的に相手の体力を削り、序盤にCircle InitiateやCompanion Harbingerを強化できると場持ちも良い。

Circle Initiate、Lurking Crocodile、Morkul Gatekeeperなど預言(Prophecy)も攻撃的。
野獣形態(Beast Form)のGrim Shield-Brotherがいればそうそう殴り負けることもない。
一方で攻撃を止める性能は低いので、クロックを意識して除去や交換の判断をし、長引かせずに試合を終わらせたい。

放置できないクリーチャーはRapid ShotやStormcloak Vanguardで手札を確保しつつ除去できるとよい。
除去は戦闘破壊が主体となる都合上、メインレーンを制圧できていると動きやすくなる。
Crushing Blowはシャドウレーンの除去、ルーン破壊、止めの一撃など用途は多く、どう使うか判断力が問われる。

終盤はWhiterun Protectorでクロックとライフを守りながら押し切る。
シャドウレーンからChild of Hircineでガード(Guard)を破壊しつつ止めを刺すのもよい。
Ulfric's Zealotを活用してガード(Guard)を割りつつルーンスキップできる火力を確保できれば理想的。

切り札のAela the Huntressは大型クリーチャーも対処できる貴重なカード。
反面、ルーンを破壊できないとコスト未満のクリーチャーになってしまう。

基本は相手の体力を削るが、野獣形態(Beast Form)を使えるのは5回だけ。
1ターンにルーンを複数割れるクロックを持つよりもAela's Huntmateなどで持久力を採った方が有利なこともある。
毎ターン野獣形態(Beast Form)を発動してスタッツで上回り、最後はルーンスキップするのが理想形。
こちらのテンポを崩す回復、特に吸収(Drain)を持つクリーチャーには注意したい。

Tips

公式には従者と訳されたが、Companionsとは同胞団のことと思われる。
因みに、切札の狩猟の女神アエラもSkyrimにおける珍訳として有名である。

アグロ向きのカードが揃い野獣形態(Beast Form)はクエストで必要となることもあるため、最初に購入するデッキの候補となる。

バージョン







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Last-modified: 2018-07-10 (火) 23:52:08 (11d)