The Forgotten Hero(忘れ去られし英雄)

the_forgotten_hero_head.jpg
(画像:Betesda.net)

「星霜の書は我らに嘗て起きたことを、そして未だ成らざること事を示す」

それはいつどことも知れぬ戦いの合間
聖蚕の僧侶 ケレン(Kellen)によって語られた、星霜の書に記された物語。

背景

第四紀171年降霜の月30日、アルドメリ自治領は帝国に最後通告を行った。
通告の内容は膨大な量の貢物やブレイズ(主に諜報活動を行う帝国の特殊機関)の解散、タロス崇拝の非合法化、ハンマーフェルの大部分を自治領に譲渡するといった様々な要求であった。
時の皇帝タイタス・ミード2世はこの通告を拒否、そしてアルドメリ自治領と帝国の"大戦"が始まった。

アルドメリ自治領はハンマーフェルとシロディールに侵攻、弱体化が指摘されていた帝国軍は劣勢を強いられる。
第四紀174年にはついにナーリフィンヌ(ナリフィン卿)率いるアルドメリ主力軍が東・西・南から帝都を包囲。
皇帝は主力軍とともにスカイリムのジョナ将軍と合流すべく北上、その代償に帝都は陥落した。

帝都の掌握という大勝を達成したアルドメリ自治領は、大戦は終わったものと思っていた。
しかし、アルドメリ自治領は"忘れ去られし英雄"によって手痛い反撃を受けることになる。
第四紀175年、後に帝国の戦略の手本となった"赤輪の戦い"と呼ばれる名戦である。


(参考書籍:『大戦』)

ç« (Chapter)

章は以下の通り

章タイトル敵説明アンロック選択備考
序章Prologueストーリーのイントロ。戦闘なし
Act1第1章The Fighting PitTyrクリーチャーの戦闘についての導入
第2章The EscapeCultistレーンについての導入
第3章Dark OmensReive手札、マギカについての導入Strengthカード開放
第4章Bandit AmbushBanditルーンについての導入選択:罪を赦すor処刑する
第5章FagitivesDominion GuardsAltor Protecter(Guard,0/4)が敵の各レーンに1体ずつ初期配置Will Powerカード開放
第6章The Hungry PackWolvesシャドウレーンについての導入選択:仔狼を拾うor放っておくAlpha Wolfはすぐ殺す
第7章Hopes DushedDaedrie Cultist相手の各レーンにBaethian Cultist(1,1)が初期配置
第8章Swims-at-NightSwims-at-Nightデッキ組み立ての導入。ここから手札や相手の動きがランダムになるSwims-at-Nightが仲間になる。デッキ開放
Act2第9章BroadsidesPiratesターンの開始時ランダムでクリーチャー1体レーン移動Endurance開放
第10章Unwelcome IntrusionSpriggans選択:ついていく or 回収
第11章The RescueGoblins相手はターンの開始時にランダムにSpiderを一匹召喚する
第12章Tangled WebSpiders相手はターンの開始時にランダムにSpiderを一匹召喚する選択:救助 or 奪う
第13章The Brawl
第14章A Fractured LegionImperial Deserters
Act3第15章Ledies and Gentlemen!
第16章The Restless Dead
Interlude
第17章Reive's Wrath
第18章A Knife in the Dark
第19章The Siege of the Imperial City
第20章The showdown
終章Epilogue

トップ   このページを編集する 凍結 編集された箇所をみる バックアップ 画像を添付する 複製 名前変更 リロード   新しいページを作る ページ一覧 単語検索 最近更新されたページ   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-04-13 (金) 23:24:56 (8d)